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2 淫汁折檻 【1】

蘭イメージ


「ねえ! その態度はどういうこと? わたしに恥かかせて。わたしのオマ×コは牝犬以下なの? ねえ、わたしのオマ×コは、牝犬のオマ×コ以下?」

蘭の声に煽られるように、優羽はあわててリビングへ入って行った。リビングからは、ローサイドベッドの上にペット用の青い排尿シートを敷いて、こちら側に向けて尻を突き出した蘭が見えた。

蘭は、オープンバストのコルセットにガーターストッキング姿だった。ブラックレザーで統一されたボンテージコスチューム――ショーツは着けていない。

「わたしのおし○こが欲しかったら、ちゃんとそうお願いするんでしょう? あなたたちは、そんなこともできないの?」

ベッドの脇のガラステーブルの上には、デスクトップパソコンとウェブカメラが乗っている。

蘭は四つん這いの姿勢から立ち上がるとウェブカメラに向かって、両手をベッドにつき、脚をガニ股に開いて爪先立ちで踏ん張る、牝犬の排尿姿になってみせた。蘭は、加虐と被虐の隙間に、自らの屈辱的な姿をさらして遊ぶことを好む女なのだ。

「あなたたちには、牝犬のおし○こでちょうどいいわ。ねえ、あなたたちは、わたしのおし○こをどこに欲しいの? 答えなさい! どこにおし○こしてもらいたいのよ?」

口に!――。というコメントが一番多い。

この奴隷の臭いクチマ×コに、蘭さまの聖水を注いでください!――

「いいわよ、あなたたちの臭いクチマ×コに、いっぱい、おし○こしてあげる」

満足そうにコメントに返答した蘭は、ウェブカメラに向けて〝後ろ脚〟をさらに開いた。

蘭の陰毛は脚の付け根の周りにまで黒々と広がっている。自分の特徴である野性的な卑猥さを強調するために、蘭はあえてそうした陰毛の処理にしていた。

「あなたたちもオチン×ンの皮剥いて、いっぱいシコシコしなさい! そう、いっぱい、せんずりこくのよ!」

そう言って恥毛に埋もれた陰唇をかき分けて開いた蘭は、褐色の中指を膣穴に入れると、ちゃっちゃっと液体を泡立てるような生々しい音をたてた。

「あッ、あんッ……うんッ……」

黒い迷路に縁取られた小陰唇が、螺旋を描いて踊る。膣穴からは、攪拌されて乳濁した牝汁が驚くほど溢れてきた。

「ああ……いいッ……ああん、いいイィ……」

蘭は、中指も膣穴に差し入れた。肛門と連動した尿道括約筋が膨らみ、膣口は蘭にとって最高の性感帯となる。蘭は、膣に入れた二本の指と恥丘を抑える手の甲を握りしめ、陰核を強く摑み込んだ。

「チ×ポしごくの止めちゃダメ! みんなでわたしを楽しませて……そう、チ×ポがまんして……そう、チ×ポがまんよ……チ×ポがまん……」

ズボンの股間を摘んでざわざわする陰茎を無意識に直しながら、優羽はリビングに立ちすくんでいた。

「なにをしているの、優羽! こんな恥ずかしい事をさせたまま、わたしを待たせるつもり?」

蘭は股間をさらに強く握りしめると、優羽を叱責した。彫りが深くエロティックな蘭の熱い目元は、曇天の空を映す腰高窓からの光でさらに艶やかに照らされていた。

「ごめんなさい」

寝室に入ると優羽は、ウェブカメラの位置とディスプレイの映像を伏せ目がちに確認した。自分の姿で蘭のオナニーシーンが隠れてしまうことを心配したのだ。

蘭は、急に体勢を崩すと自慰を止め、脚をゆるく胡座に組んで、汗にまみれた髪を掻きあげた。ディスプレイで視聴者数を確認すると、有料配信に切り替えて三十分以上経つが二十人以上のリスナーが残っていた。コメントも途切れることなく画面を流れていく。

「早く服を脱ぎなさい!」

蘭に言われ、優羽は濡れたシャツを慌てて脱いだ。シャツの下からは、未成熟の少女のような細く艶やかな肉体が現われた。

彼が息子?――。娘じゃないの?――。そんなコメントが画面を流れる。

「わたしの息子よ、どう、かわいいでしょう?」

蘭は、ブリーフを脱いで全裸になった優羽を見ながらコメントに答えると、優羽を叱責した。

「みっともないから、オチン×ンの頭をちゃんと出して」

優羽はあわてて包皮をおろした。すると、人並み外れた太い雁首よりもさらに大きな傘肉が開いた、女の子のような優羽にはまったく不似合いな赤黒い亀頭が現われた。

「もっと、こっちにいらっしゃい」

蘭の言葉に歩を進めた優羽の陰茎を手に取って、蘭は丹念に点検した。亀頭には激しく使われた痕跡が残っている。蘭は顔をしかめたが、諦めたようにすぐに表情をもとに戻した。

「仕方ないか……。昨日は一晩中、あの女の相手をしたんだものね」

蘭が〝あの女〟と呼ぶ梅川京華は、セックスのとき、男の生理をまったく無視したプレイを強要する、まさにセックス中毒といってもいい女だった。しつこく男に挿入を求めては、何度も射精させる。そして、ほとんど休みなくペニスを勃起させることを要求した。

「さっき、あの女から電話があったわ」

蘭は、わざとらしいほど甘い声で言葉を続けた。


(つづく)



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